最新エントリー

にこパラ ブログ - 最新エントリー

今日浜松町を歩いていたら、リンガーハットで新メニューのモツ鍋ちゃんぽんを見つけて、こりゃ今度食べてみないとなあって思ったのですが、そういえば近頃はもつや牛すじを使った食べ物が増えてる気がするんですよね。
で、牛すじカレーって言うのは良く見るんですが、ウエブで煮込み関連のニュースをチェックしてたら「清水もつカレー」というのを発見しました。

清水もつカレー、東京“初上陸” 自慢の一品評判上々
http://www.shizuokaonline.com/otonaha/travel/20100301000000000020.htm

へー、そんな食べ物あるんですかあ?

清水もつカレー総合研究所
http://motsukare.eshizuoka.jp/

なんだか2008年に設立して2009年の5月を最後にエントリが途絶えているから、ご当地グルメを立ち上げたものの頓挫したのかなと思いましたが、これってどうやらカレーというよりもカレー味のモツ煮込みみたいなんですよね。

で、都内では有楽町駅前の交通会館内の「しずおかプラザ」でもつカレー缶詰が購入できるらしい。

はごろもフーズ製で1缶420円くらいみたいだけど、今度有楽町方面に行くことがあったら買ってみるかな。
  • ブログ
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2352)

沖縄は煮込みパラダイスですね。

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
マハロ菊池 2009-4-7 15:18


先日初めて沖縄に行って来たのですが、ラフテー、てびち、ソーキなど豚を煮込んだものが多いですね。3日しかいなかったのでたいして食べれなかったのですが、あっさりとした味付けで美味しかったなあ。

モツのことは中身っていうんですね。
なので中身汁なんかもこれからはチェックしてみたいところであります。
さて、新宿渋谷近辺で「中身汁定食」がある沖縄料理の店はありますかねえ。
とりあえず新宿のやんばるには中身汁もありそうですね。

で、渋谷のやんばるというお店で中身そば(写真)というのを食べたのですが、これはモツではあるけど煮込みじゃなくてモツ炒めですね。
なので残念ながら今回は掲載できませんが、次はソーキそばを食べてみようと思いました。
  • ブログ
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1605)


先日立ち読みして買わなかった本なのですが、やっぱり買ってみたくなって大きめの本屋で購入しました。
まだ、少ししか読んでませんが、煮込みをネタにした町歩きの本って感じみたいですね。
煮込みに限らず、食べ歩きのおもしろさっていうのは、興味を持たなければ行かなかったような場所に行って、新しい発見や出会いや驚きやら、あるかもなあってことでしょうかねえ。

それにしても京成方面は良いところがいっぱいありそうですねえ。
  • ブログ
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2254)


今まであまり気にしていなかったのですが、年末と年明けに集中的に煮込み料理を自宅で作ってみたのですが、月のガス代が22841円になっておりました。

11月13日から12月10日の28日間で使用量が79m3
対して
12月11日から1月14日の35日間で使用量が154m3
ということで、金額も倍ですね。

いやあ、煮込み料理を多く作っただけでこんなにガスの消費量って違うもんなんですかねえ。
たまたま正月で家にいる機会が多く、朝風呂入ったりしたし、日数も7日間多いし、12月初旬まで暖かかったから(うちの暖房は一部ガスが使われています)だろうけど、自宅では私が煮込みばかり作ったせいにされておりますよ。

でも、こうなるとラーメン屋さん等でスープが高くつくのもわかる気がしますね。
自宅での煮込み製作は月に2回ぐらいにしておこうと思うのでありました。
  • ブログ
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1989)
そんなわけで煮込みに興味をもってインターネットのゴーグルを利用してゴグってみると、どうやら東京には三大煮込みと呼ばれる著名な煮込み製造所があるようなのでまとめてみました。

【東京三大煮込み】
北千住の大はし
月島の岸田屋
森下の山利喜

だそうです。

うーん、ほとんどアウェイの方角だがそのうち行ってみないとなりませんね。
さらに五大煮込みというのもあるようですが、とりあえずは近場から、行ける所から攻めて行こうと思っております。
  • ブログ
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2287)

煮込みが気になってしまった理由は、、

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
マハロ菊池 2008-12-24 16:50
松屋で牛味噌煮込み豆腐定食を食べたら全然煮込んでなかったことがきっかけなんですよね。
「なんだよ煮込んでないではないか」と思ったのですが、では,煮込むとはどういうことなんだろう。そもそも人はなぜ食材を煮込むのかということが気になってしまったわけです。

煮ると煮込むの境界線は、ジョギングとランニングの境界線以上に曖昧ではないかと思ったわけです。また、食品を煮込むということは大抵美味しくするために行なうわけですが、ではなぜ煮込むと美味しくなるのかということも調べてみると面白そうだなと思ったわけであります。

ちなみに私、ラーメンも好きなんですが、ラーメンのスープだって色々煮込んで作っているものだと思うし、チャーシューも焼くというよりは煮込んで作ってるんだと思うんであります。他にもカレーも好きだし、シチューや煮込みハンバーグも大好きなわけですが,これらも煮込み料理でありますよね。

で、かように煮込むという行為は、美味しいものを食べようと思うと、相当重要な調理法ではないかと思い、インターネットのヤホーというサービスで調べてみました。

「煮込む」とは?:ハウス食品の見解
http://housefoods.jp/data/stew/science/science01.html

まとめると
ゆでる:(沸騰した水により)食品に火を通す行為
煮る:食品に火が通るだけでなく、水に加えた調味料が食品の中にしみ込んだ状態。
煮込む:いろいろな食品の成分を水に溶け出させて渾然一体とし、さらにはそれらを再び食品に吸収させることの繰返し。
だそうであります。

さらに、煮込むことは「鍋の中の水(汁やソ−ス)と食品との風味のバランスを最適化する」行為だと定義してありました。
なるほど、最適化。オプティマイズだったわけですね。つまり煮込みすぎてドロドロになってしまうのはいかんぞということでありましょう。

また煮込むことで、食品組織の軟化、たんぱく質がアミノ酸とペプチドに分解されることによるうまみの向上、アクやくさみなどの不要成分の除去と分解、香り成分の濃縮による香気アップが起こるとのことです。これはすごいですねえ。なんか納得してしまいました。うーん、煮込むってすごいなあ。

というわけで、「煮込む」ということに焦点を当てたメニューを積極的に食べて行く中で,煮込むことの大切さを考えて行こうと思った所存であります。
  • ブログ
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1797)
【このサイトでの煮込みの定義】
このサイトで扱う「煮込み」は、お店のメニューに「煮込み」「煮込」「にこみ」など、明らかに煮込みと表示されているものとしようと思っています。
これは、煮込み料理ならすべて良しとすると、肉じゃがやカレーやシチュー、ロールキャベツ、ラグーなども煮込みではないかというわけで,対象が増えすぎてしまうと思われるのと、逆にモツ煮込み専門ではあまりに偏狭すぎるし、酒を飲まない私としては、なかなか収集するのも大変かなというわけで、
味噌煮込みうどん
牛スジ煮込み
豆腐煮込み
鴨のオレンジソース煮込み
牛の赤ワイン煮込み
若鶏のトマト煮込み
など、「煮込み」とメニューで表示してあれば扱うことにしたいと思っています。

筑前煮
煮びたし
など、「煮」だけの場合、いくらじっくり煮込んであっても残念ながら対象外としたいと思います。

また、トリッパのトマト煮込みはOKですが、トリッパとしかメニューに書いてない場合は不可。
トリッパ(ハチノスのトマト煮込)のように説明書きに煮込と記述があれば良しとしたいと思います。

さらに例外として,煮込み専門店などで、煮込みであることが明らかな場合、あえて「煮込み」が省略されている場合は良しとしたいと思います。

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

ブックマーク

カテゴリ一覧

ブロガー一覧

アーカイブ

広告

にこパラ ブログ カレンダ

« « 2012 5月 » »
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2